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君の好きな唄をうたう 唄をうたっている

お前の国の言葉なんか知らねえよって私は彼のことをはじめから否定して、「理論武装してみせるのもいいけどそんな穴だらけの理論突っ込みどころ満載だよ??あなたは頭が悪いんだから私の言うことだけ聞いていればいいの、わかる?」と言ってみれば彼の肥大化した自尊心はシュルシュルと萎み臆病な羞恥心が顔を真っ赤にしてこちらを覗いてくるのですね。私はそれがたまらなくなってそれが可愛くて仕方がなくなって「大丈夫大丈夫どんなあなたも大好きよ」って頭を撫でてあげるのです。

彼は私のことが大好きだから私はいつも辛くてたまらない。
彼こそが私の弱さだとしたら洗脳されてんのはどちらでしょーねという疑問につきあたる、クソが。


私は彼のことをたぶん好きだから一生手の中で飼い殺そうと思います