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もういい君はもういい

いらない人だろう

って言われたら安心して眠れる午前4時。



学校は行かなかった起きてはいたんだけどね、
起きてはいたのだけれど「学校行かなくていいの」って聞かれて「うん」て答えたから行かなかった。
ネカフェで寝ると全身がバキバキにいたくて誰かの咳払いとかで死にたくなってわかめスープがなんかあったかくて意味もなく寂しくて。


私が死んだらどうする?って私には何の意味もない
けど、思いの外深刻じみて彼氏が怖くなっちゃったみたいで抱き締められてあーあめんどいこのまま時間過ぎてしまえと目を閉じたらお昼になっちゃって、どうしようかなあ4時までに学校行かなきゃ就職ガイダンス出られないなあでも出たところで将来なんてお先真っ暗真っ暗闇だし



やっぱり将来は富山に帰ろうかな
もう誰も住んでない古い大きな家で、車があってネットだけ繋げれば
少しあるいた墓場のそばの畑で簡単な野菜を育てて
彼女の墓に手をあわせて隣接した公園と保育園、あいつらに殺されるんじゃないかって子供だけで震えてた公園で
笑って
過ごせればな誰にも見つからないで余計なことは何も考えずに
彼氏は可愛そうだから連れていってあげようそれで、1ヶ月に1、2回こっちに帰って会いたい人に会えば
十分じゃないか


人生なんて簡単なのに