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下着いっぱい買いました


明けまして
この時期どこもかしこも安売りしているでしょう

三が日とか信じられないくらいのスピードで過ぎた。おせちも栗きんとんも食べていない。元旦はスキーして銭湯行って「わたしおいちゃんのことが好きで浮気もしていてお財布さんがいて彼氏は殴るけどたぶんいつか結婚するの」みたいな恋ばなを彼女さんとダラダラ汗をかきながらしていた。いっちょうでおいちゃんに明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いしますが言えてよかった、でもあれすごく照れてしまって誰に対しても文字以外では最後まで言えなくて語尾がどんどん小さくなるというかおろそかになるというか。新年の挨拶堂々と言える人はかっこいいですね、おいちゃんは照れてて可愛かったけれど。
せっかく隣をキープしたのに男性陣にとられちゃって全然おいちゃんと話せなくてうわーんとか思っていたけど他の人といい感じになった??
次の日はメンバーさんの部屋で漫画読んでマリパカービィしてた、夕飯はラーメンだったけど正月ってマジで炭水化物しか食べてないやばい。昨日もおいちゃんに会いたかった。彼氏に殴られたーって愚痴ったらほんと別れて俺のとこ来いよって言ってくれてありがとう。
今日はやることなくてイオンいってブラブラしてました。お金あるのに特段買いたいものがなくて服でも買おうと思って外出したのに、最近服見てあっ欲しいと思ってもなんか別にいいやーってなっちゃっう。購買意欲下がってるときってだいたい世の中のことどうでもいいし死にたいとか思ってるときだよね。春なんてこなければいい。
それで、それでも安売りしているしなんか買わなきゃと無駄な強迫観念に襲われて下着いっぱい買いました。
レースでフリフリで白でピンクで水色のかわいいのたくさん。誰にも見せない下着。私だけが知っている下着。
たぶん今病んでる。


年明けと季節の変わり目に決まって死にたくなるのは頭の中のせいなの?セロトニン?日照時間とか?
世の中の幸福と私の空虚の質量がつりあわないせい?どうでもいい、風景が変わるのは当然のことだ。

いくつも季節をこえて感情にも肉がついて、敏感さを懐かしく思える日が来たというのにまだ私は悲しくて、感傷だけで暖をとる。
春なんてこなければいいよ。